我が社の二代目の看板猫、キジトラのウーをご紹介します。
リクが極めて臆病で警戒心の強い性格なのに対して、ウーは人懐っこくて、無防備で、誰にでも懐きます。
リクが六本指で「リク」と言う名前なのに対して、ウーはごく普通に五本指なので「ウー」と名付けられました。
中国語で「五」と言う意味です。
ウーは保護施設から貰われて来た保護猫です。兄弟は5匹いました。
今でも、兄弟の里親さんとは交流があり、SNS等で近況を報告しあっています
ウーの兄弟達もみんな人懐っこい猫ばかりの様ですね。
リクはメスですがウーはオスです。ゴロゴロと喉が鳴るので、接していてこっちも気分が和らぎます。
リクとは喧嘩ばかりしていますが、実は仲が良いです。
少しでも体が濡れると互いの毛並みを舐めあって毛づくろいします。大抵の一緒に飼っている猫はそうですが。
ウーは純国産の猫なのにアメリカ産のリクと初めから言葉が通じ合っていた様です。
猫って国境がないんですね。うらやましいですね。
段々大人になっていくウーの姿を順に掲載してみました。インスタグラムにもリクやウーの写真がいっぱい載っているので是非見て下さいね。
 

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